15日からハワイに行っていたのですが、到着翌日の16日からハワイの新禁煙法が施行されました。
まずは到着当日の15日に気がついた事。
前回ハワイに行ったのは約2年半前。
宿泊先は今回と同じシェラトンワイキキホテル
前回は部屋は禁煙でバルコニーは喫煙可能でしたが、今回は部屋に入ると以下のような注意書きがありました。
階によって違うようなことが書いてありますが、一緒に行った妹夫婦とは階も違ったのに一緒の注意書きがあったようなので、ほぼ全面禁煙だと思います。
あと前回はホテルのエントランス(屋外)に灰皿が設置してあったのですが、これも既に撤去されていました。
1日目(15日)に早速アラモアナショッピングセンターに行ったのですが、ここには所々灰皿が設置されていました。
さて16日。
どんな風に変わるのか??と街を見ていました。
が、ワイキキ中心部はそんなに変化はありませんでした。
まぁ前回行ったときよりも灰皿の数が減っていましたが、残っていた灰皿はそのまま設置されていて、日本人の喫煙者が群がっていました(笑)
驚いたのは現地の人の対応で、何も気にせず灰皿のない場所で吸っていたり歩きタバコしてたりと何も変わっていない様子でした。
現地の人の話を聞くと「特に気にしてません。建物から6m離れていればOKなので・・・」という回答でした。
アラモアナショッピングセンターには17日にもう一度行ったのですが、それまであった灰皿に禁煙マークのシールが貼ってあり、施設内は全面禁煙という張り紙がされていました。
あと空港も行きは屋外の椅子には灰皿があったのに、帰りは無くなっていました。
空港前の道路の中央分離帯では喫煙可能でした。
DFS近くでは斜め向かいのシャラトン近所のABCストアの横が一番近い灰皿。
カラカウアアベニューではナイキタウン斜め前のベンチ。
アラモアナショッピングセンターではトロリーバス乗り場近くのベンチ。
空港では道路の中央分離帯。
とまぁかなり厳しいのを覚悟して行ったのですが、ある程度吸える場所は残っていました。
これから更に厳しくなるのかも知れませんが、とりあえずは良かったです^^